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夜逃げ部屋の片付けは不用品回収業者や特殊清掃業者などへ

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夜逃げ部屋の場合、契約解除と強制執行手続をし、残された不用品と部屋の清掃は不用品回収業者や特殊清掃業者へ依頼しましょう。
夜逃げ部屋の片付けは不用品回収業者や特殊清掃業者などへ

夜逃げとは、ある日突然そこに住んでいた人が家財などの荷物を残して消えてしまうことです。

賃貸物件であった場合、家賃が滞納されているというケースも多く、大家や不動産会社としては、そのままにしておけば更に賃貸料金が嵩み、損をしてしまうことになります。

管理している側としては、一刻も早く部屋の中の物を処分して、新しい借主を探したいというところだと思いますが、勝手に部屋に入り込んで残された物を処分することはできません。

夜逃げされればおそらく二度と戻ってこないと予測されますが、万が一戻ってくるという可能性があり、その場合手順を踏んで処分しなければ、大家や不動産会社の方が不法侵入や器物破損などの罪に捕らわれる危険があります。

そこで、夜逃げの可能性がある場合は、残された物を処分するまでどうするのかという流れについて知っておきましょう。

まずは夜逃げかどうかの確認をすることになりますが、貸している側は単独ではなく、警察の立ち会いのもとに現場となる部屋の中を確認します。

家族や契約書に保証人がいる場合は、連絡をとり、事情を説明します。

家族や保証人が何らかの処置を行わない場合は、明け渡しをするための訴訟をし、契約解除する手続を踏みます。

更に強制執行手続をし、残されている物を競売に欠け、その代金を受け取ります。

強制執行が済んでも、部屋の中が片付くというわけではありません。

しかし、この段階では、部屋の中に入ったり、残った物を処分したりしても問題はありません。

家賃が滞納され、更に弁護士に依頼した場合などを想定すると、マイナスはかなり大きくなる場合があります。

リサイクルショップなどで買取れるものは買取するなどしてできるだけマイナス被害を補う様にしましょう。

残された不用品がかなり多い様な場合、片付けて整理するのは大変だし、ゴミの分別なども面倒なことです。

そこで、不用品回収業者や特殊清掃などを行っている業者、便利業者などに依頼すると良いでしょう。

それぞれどの業者でも買取をしてもらうことができるのと、ゴミを回収してもらうことができるので、大変便利です。

処分する物が多い場合は、大量の荷物に対応してくれる不用品回収業者を、部屋の中がカビやゴキブリなどで除菌や害虫駆除など原状回復する状態であった場合は特殊清掃ができる業者をという様に、その状況にあった業者を選択する様にしましょう。

対応業者を選ぶときは、できるだけ早く対応してくれる業者を選ぶ様にし、複数の業者に見積もりを依頼して比較検討する様にしましょう。